2016年2月29日

ミャンマーの水災害軽減のためのワークショップ



ミャンマーのヤンゴン工科大学(YTU)、運輸省気象水文局(DMH)、農業灌漑省灌漑局(ID)の研究者と実務者を交えての、ミャンマーの水災害軽減に向けたワークショップを開催します。

日時: 2016年2月29日(月)14:00-17:00
会場: 東京大学 本郷キャンパス 工学部一号館 16号教室(2階263)地図
主催: JST-JICA SATREPS「ミャンマーの災害対応力強化システムと産学官連携 プラットフォームの構築」水害研究グループ、東京大学大学院工学系研究科 寄付講座「水循環データ統融合の展開学(日本工営)」
参加費: 無料
言語: 英語(同時通訳なし)
参加申込: 事前登録は不要です。
 

プログラム

14:00 – 14:05 開会の挨拶
川崎 昭如 東京大学 大学院工学系研究科 特任准教授
14:05 – 14:25 (仮) Integrated flood modeling with Water and Energy Budget-based Distributed Hydrological Model (WEB-DHM) and Rainfall-runoff-inundation (RRI) model
小池俊雄 東京大学大学院工学系研究科 教授、水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM) センター長
14:25 – 14:40 Flood analysis and relief measures for Bago River Basin
Khon Ra ミャンマー農業灌漑省灌漑局 (ID) 水文課長
14:40 – 14:55 Field and numerical study of tidal influences in the lower Bago River
下園武範 東京大学大学院工学系研究科 准教授
14:55 – 15:10 Flood early warning system and flood study for Bago River Basin
Htay Htay Than ミャンマー運輸省気象水文局(DMH) 水文課長
15:10 – 15:25 休憩
15:25 – 15:40 Assessment of projected climate changes over Bago River Basin
Ralph Allen Acierto 東京大学 生産技術研究所 特任研究員
15:40 – 15:55 Development of flood inundation map for Bago River Basin using HEC-HMS and HEC-RAS Win Win Zin ミャンマー・ヤンゴン工科大学 (YTU) 准教授
15:55 – 16:10 Requirement analysis for flood disaster reduction management in Bago River Basin
神武 直彦 慶應義塾大学 大学院システムデザイン・マネジメント研究科 准教授
16:10 – 16:55 パネルディスカッション:ミャンマーの水災害軽減のための統合的アプローチ
川崎 昭如 東京大学 大学院工学系研究科 特任准教授、上述の発表者

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プログラム(PDF)ポスター(PDF)

東京大学大学院工学系研究科
社会基盤学専攻

寄付講座
水循環データ統融合の展開学

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