2015年8月30日

国際サマープログラム「ビッグデータ時代における持続可能な水管理」が開催されました

7月27から8月7日、東京大学と水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)の主催により、国際サマープログラム「ビッグデータ時代における持続可能な水管理」が開催されました。世界中から水管理や災害リスク管理などについて学ぶ学生33名が集い、さまざまな講義やワークショップ、また首都圏の水関連施設の視察に参加しました。プログラムの内容や、参加した学生の声を動画でご覧下さい。

概要

会場: 東京大学および水災害・リスクマネジメント国際センター(ICHARM)
受講者: 国内外の15~20名の学部生
使用言語: 英語
参加費: 無料(期間中の宿泊費を含む。ただし、会場までの旅費、および期間中の食費などは参加者負担)
 

本プログラムでは、1) 河川・水資源の計画と管理、水害対策、経済、合意形成に関するわが国の専門家による講義や現場見学を通して、水管理に関する総合的な知見を得るとともに、2) 地理空間情報技術や地球規模のデータ統融合システム(DIAS)などを用いて、水問題に対して 包括的にアプローチするための分析手法の基礎を習得します。そして、 3) グループワークや発表を通じて、持続可能な水管理に対する課題発見と問題解決のための思考能力を身につけることを目的とします。 詳細は英語のプログラム案内をご覧ください。

サマープログラム案内(PDF)

 

参加申込

※本年の講座は終了しました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました。

東京大学大学院工学系研究科
社会基盤学専攻

寄付講座
水循環データ統融合の展開学

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